愛車を少しでも高く売るコツを伝授

純正オプションなど付属品はプラス査定になる

オプションは純正品ならプラス査定

今所有している愛車には、メーカーのオプションやディーラーのオプション、純正の付属品などは付いている場合、買取業者による査定のときはしっかりアピールするようにしましょう。
仮に現状では別の付属品が付いてたとしても、純正の付属品を取り外した状態で保存してあるならそれでもOKです。
後から元に戻せる状態にあることが一定のボーダーラインになります。

プラス査定になりやすいものでは、後から付けることができないものが多くあり、エアバックや自動ブレーキなどの安全装備類、サンルーフ、純正のナビなどは注目度が高いです。
また、購入時の取扱説明書や、保証書(整備手帳)、スペアキーなどの付属品も同じようにプラス査定の対象として有効です。

オプションも交渉も行き過ぎはNG!

愛車を少しでも高く売るために、メーカーやディーラーのオプションや、純正の付属品があるとプラス査定になりやすいと説明しましたが、これらのオプションも行き過ぎてしまうとマイナスになることがあります。
派手なカスタムパーツ、社外ホイールの装着、個性的なステッカーの多用は、好みが分かれる傾向で、必ずしも喜ばれるとは限らないからです。
もしもカスタムパーツを付けるときは、元に戻せるように純正パーツを残して保存するようにしましょう。

また営業マンとの交渉においても、オプションと同じように行き過ぎた行動はNGです。
営業マンとの交渉はお互いに気持ちよい商談を基本に行い、強引な値上げ交渉や、いくらなら即決といったやり取りはあまりおすすめできません。
営業マンの話に流されない程度に、目標金額の8割くらいで手を打つと良いでしょう。