愛車を少しでも高く売るコツを伝授

愛車は新春と秋が高く売れる!掃除や傷治しはできる範囲でOK

車を売るなら車検前と車検後のどっち?

車検のタイミングで車を売ろうと思うとき、車検を通してから売るのがいいのか、車検前に車検費用を節約して売るのがいいのか迷うこともあるでしょう。
車検は通しても通さなくても車を売ることができ、車検を通して売る場合はその費用も買取価格に含まれる仕組みになっています。

車の維持費をできるだけ安くしたいなら、車検を通さずに売る方が手出しする金額が少なくなるためおすすめです。
また車の価値は日に日に下がるものなので、車を売ると決めたら一日でも早く売るほうが良いでしょう。

ただ車検切れになると公道を走れなくなってしまうので、売ると決めたときに車検が残っているならラッキーくらいに考えておき、車検が切れる前になるべく早く売りましょう。

走行距離は5万キロと10万キロを目安に

走行距離は多いほどリスキーだと思われやすいですが、実際は1年に1万キロ走る想定で計算されています。
年数の割に走行距離が少ない場合、若干査定で評価がアップする可能性がありますが、ほとんどの場合5万キロと10万キロを超えるタイミングで評価が変化します。

大きく分けて5万キロと10万キロを超えると買取金額が下がるので、5万キロより4.9万キロのように大台を避けて売ることが重要です。
走行距離を節約する意味でも、売ると決めた車は一日でも早く売る方が良いわけです。

また売る予定の車が現行販売中の場合、モデルチェンジする可能性があります。
次のモデルが販売されると新型車に注目が集まるので、できるだけフルモデルチェンジ前に売るのがおすすめです。